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①かみ合わせと健康
今までの歯科治療は「けずる⇒つめる⇒完了」の考えですが当院ではお口の中全体とさらに全身との関わりを加味し治療を行なっております。
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不適切な歯科治療を行なうと、下あご(屋根)が傾き、せん骨(柱)も傾いてしまう。
☆全身への影響:肩こり・偏頭痛・生理痛・生理不順・視力低下・うつ病・四十肩・五十肩など

②歯ならびとアンチエイジング
1.お子様の矯正
子供の矯正=あごからの矯正
☆最近の子供はあごの発育が悪いといった症例が多くみられる。
◆原 因
- 環境の変化・不規則な生活・食生活の乱れにより大人の歯の生えてくるスペースが足らず歯列矯正の原因となる上、お口の中の予防環境が整いにくくなる。
◆今までの歯列矯正
- 大人の歯が生えてからの矯正が基本
- 小児歯科は虫歯の治療が主体で子供のアゴからの矯正は無視されてきた。
当院ではその狭間(6~12歳)の混合歯列期にあたるお子様の成長発育に基づき考慮した上で治療にあたっております。
※この時期に成長発育が著しくおこるので、治療開始時期としては6~10歳がアゴを大きくする様な処置が出来る唯一最適な時期になります。
※この時期に矯正を始めると中学1年生頃には終了し中高受験にはほとんど影響もなく終わることが可能。
- 美しく健康的な顔づくり
- 健康な歯を抜かなくても良い
- 歯並びが良くなり虫歯も減る
- 全身の健康にとって良い
◆欧米では、以上の考え方が主流になっておりボストン大学矯正科では全体の80%がこの時期からの矯正で占められている。
2.大人の矯正
☆20~60代の歯並びでお困りの方でも矯正は可能です。


※矯正については、院長及び宮島邦彰先生が担当させて頂きます。 宮島先生におきましては毎月第2水・木曜日の診察となっております。
②歯ならびとアンチエイジング

- 米国ハーバード大学大学院教授
- 米国セントルイス大学大学院修了
- 日本矯正歯科学会認定医、指導医
- 米国歯科学会矯正歯科認定医(ABO)
- 米国セントルイス大学矯正科臨床教授
- 日本Tip Edge 矯正研究会名誉会長
- 桂林医科大学口腔科客座教授
- Thammasat大学客員教授
- 国際矯正歯科研究所 所長
③金属のつめものと体への影響
過去にあなたが歯科治療に行った際に、お口の中に入っている詰め物は何で出来ているか説明を受けたことがありますか?
◆歯科治療に使われている主な材料(保険治療に使われている物)
- アマルガム(水銀)・銀・コバルト・ニッケル・チタン・パラジウム・ステンレス・亜鉛・亜ヒ酸・ホルマリン・造影剤・ビスフェノール・環境ホルモン関係など
※昭和40年代アマルガム(水銀)が多く使われており工業界でのこれらの取扱は環境問題等で先進国ではすでに取扱禁止になっており人体への影響はアトピー・尋常性乾癬・膠原病・頭痛・めまい・ふらつき・癌関係など200種類の疾患と関連性があると言われています。
◆対 策
- お口の中の金属の詰物の撤去
- できる限り体に合った歯科材料を選び統一性を保つような治療を受ける事が大切

④東洋医学と歯科治療
東洋医学にとって口腔内(歯・歯列全体・顎関節)は最も重要な役割を果たしています。
※東洋医学的手法としてハリ・漢方を併用することで下記などの症状が改善される事が解っています。当院では例えば治療時における無痛治療や全身のひずみ等の改善を歯科治療前に行なうことにより安全かつ必要最小限の治療でおさめることが可能となりこれらの改善に好成績を治めています。
顎関節症の改善・口腔内の違和感・舌痛症・原因不明の歯の痛みなど

34.68787281645649,135.50366877605742
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町2-5-12 みすや21BLDG.4F
34.6878662,135.50377070000002













































